北海道の自然・気候

北海道 4月の気候|桜前線でわかる気候と気温の感覚

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北海道の地域概要

日本の国土全体のおよそ22%を占める北海道は総面積83,423.84km²。

「九州の2倍」という表現がたびたび用いられますが、関東甲信地方と北陸地方に静岡県を加えた面積が83,442km²でほぼ匹敵します。

この内訳は、茨城県・栃木県・群馬県・東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・山梨県・長野県・富山県・石川県・福井県・新潟県・静岡県の14都県に上ります。

つまり、言い換えれば、少なくとも北海道には「14の県」が設置できるほど大きな面積であるということになります。

北海道は、西側が日本海、東側がオホーツク海、南側が太平洋と3つの海に囲まれ、海岸線はそれぞれに気候の様子が異なります。さらに海岸地域の気候と内陸地域の気候とでは大きな隔たりがあり、「北海道の気候」と一括りにすることはできません。

北海道に在住する人は、「道内各地の気候」を経験的・感覚的に理解していて、釧路は夏でも肌寒いだろうから1枚上着を持っていこうとか、旭川や北見はとても暑いとか、札幌の冬は気温は高めでも風が冷たくて体感温度が低いというような地域特性を前提に出かける準備をします。

 

(本記事は編集途中です)

 

 

 

 

 

 

 

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